静岡県富士市永田町1丁目108-2 TEL 0545-51-7311
ホテルソネック
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ラブホテルの歴史について

カップルが宿泊する施設、ラブホこと「ラブホテル」。ラブホテルを利用している方は多くいらっしゃいますが、そもそも、ラブホテルという形態はいつ頃から存在していたのでしょうか?

日本ならではの文化

ラブホテルは日本に根付いた文化であり、始まりは江戸時代に生まれた「出会茶屋」が元といわれています。現代の喫茶店やレストランのような休憩所を「茶屋」と呼び、カップル密会の場所としても定着していました。

出会いを求めて恋愛を楽しむのは今も昔も全く変わらず、江戸の上野、不忍池辺りには数多くの茶屋が並んでいたようです。プライバシーが完全確保された衛生的な場所で、恋人たちはひっそりと愛を育みます。まさにこの出会茶屋こそが、後のラブホテルの原型になります。

アメリカにはラブホテルがない!?

海外ドラマや映画には「ラブホテル」が一切登場してきません。これはラブホテルが日本独特の文化だからです。では、外国の人たちは何処で愛を育んでいるのかというと、道路脇にある「モーテル」と呼ばれる簡易ホテルです。

モーター(車)とホテルが合わさってモーテルという呼び名になったわけですが、あちらは車中心の社会であるため、遠方から車で来た人が道中で気軽に利用できる宿泊施設としてこのモーテルが広く普及してきました。

本来の目的は旅行者向けの施設ですが、予約無しで利用できる点、また安い料金で宿泊できるという点から、ビジネス客やカップルにも人気を集めるようになります。欧米諸国の人たちからすると日本のラブホテルは珍しく映っているようで、観光目的で日本に訪れる際は、ビジネスホテルやシティホテルはあえて避け、ラブホテルに泊まるという方も結構多いと聞きます。

進化した現在のラブホテル

誰もがその存在を知りながらも、実際には大々的な広告を目にしたことがありません。1970年当初、ラブホテルには広告手段というものが全くありませんでした。そこでホテルのオーナーは「外観そのものを広告にしよう」と考え、東京・目黒に超ド派手なラブホテル『目黒エンペラー』をオープンさせます。この『目黒エンペラー』が爆発的な人気を獲得して以来、我が国のラブホテル形態は次々とグレードアップしていくわけです。

様々なお客様のニーズに応える形で、アダルトグッズはもちろん、高級マッサージチェアや浴室ジャクジーといったリラックス用設備、カラオケやTVゲームが楽しめるアミューズメント機器が数多く完備されています。世界の最高級ホテルにも引けをとらない充実したサービスは、多くのユーザーを虜にしてやみません。

静岡県富士市内で、癒しと感動を与えるラブホテルをお探しなら、ぜひ当ホテルへ足をお運びください。ポイントカードや無料貸出サービス、毎月イベント開催(粗品プレゼント)など、ご利用者様にとって嬉しい特典を多数用意しております。休憩フリータイム宿泊料金形態(カード払い可能)をご確認の上、JR新富士駅・お車にてお越しください。

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